ヒト以上にものすごい生き物はいない。ヒトはストレスに耐え抜くからだ。全ての動物に勝る知性を持つが故、悩み、苦しむ。それでも生きる。
子を産み、育て、おのれも生き、死んでいくものの世話までする。
ものすごい。
すごろくで負けそうになるとゲームを放棄してしまう。
ある低学年の子供が医者になりたいと言うので理由を聞いたら「役に立つから。」と答えた。そこで、「確かにお医者は役に立つ大事なお仕事よね。けれど、他の職業だってそうなのよ。工事現場で働く人もパン屋さんも農家の人もみんなね。世の中に役に立たない仕事はない。仕事って全部大事なの。」と付け加えたら、その子の反応にびっくり。泣きだした。どうやら、自分の考えを否定されたと思ったらしい。否定していないのに否定されたと思うのだから、実際に否定したらどんなことになるやら。
親が子供の面目を保ち、人格を尊重した対応ばかり心がけているから失敗する。社会に出れば理不尽なことがやたら多いし、こちらの面目をいちいち気にしてくれる人などほとんどいないのだ。悔しい思いもする。
厳しい社会で逞しく生き抜く若者になってほしい。お父さん、お母さん、たまには子供をしっかり叱って下さい。お願い。
「少々の刃こぼれはVIPUKIVESヴィポキルヴェスの機能にほとんど影響を及ぼさないものの、見た目がどうしても気になるので刃を研いでもらえますか。」
ご要望にお応えして、この5月から有料(送料・手数料込み\5,000)で刃研ぎサービスを始めました。
特殊な形状をしたヴィポキルヴェスの刃を、形や機能を損なうことなく研ぐサービスです。
齋庄(mail@saishoh.com)までお気軽にお申し付けくださいませ。
日本人が間違えるなら外国人が間違えても無理はない。
20年以上前に購入した中国製果汁搾り器の取説。
「これを使えばレモン、オレンヅ、グレープフルーシのフレッツュヅュースが簡単に出来ます。」
なんと読むでしょう。
野球に限らず国際試合となると熱くなるToniですが、今回の決勝は素晴らしかったですね。
国のために命を懸け、散っていった多くの人々も胸の空く思いで見ていたことでしょう。
この勢いに乗ってToniも もうひと頑張りしちゃいます。いよーし!! ??
この間まで親に頼っていたのが今や頼られるようになり、子供は手がかからなくなったけれど今度は別の心配が。
仕事は容赦なく押し寄せてくるし、単身の夫の心配もしなくては。
物置の整理をしなくちゃ、あーーー、古本も早く処分しないとなあ。
することは山ほど、なのに要領が悪くてグズな私。気がついたらもう春になっていました。
暫く放っておいたウェブサイトの更新や、この記事を書くことでまた時間を使ってしまった。
私、ブログの記事書いたりとか、とても苦手なのです。時間がかかりすぎてしまう。
Vipukirvesの愛用者の皆様による、ミーティングがあったのですよねえ。私も参加したかったなあ。
とりあえず薪ストーブライフの記事を楽しみに待っていることにしましょう。
ミーティングは大盛り上がりだったよと聞いておりますので。
バレンタインデーの今日、ついにVIPUKIRVES値下げです。送料・消費税込み全国一律\49,800。
送料\1,500と消費税をのぞけば、本体価格\46,000ということになります。
現在までにお買い上げいただいた皆様、仕入れの際円安だったのでどうかご容赦下さい。
ブレードの10年保証と日本ユーザー向けメンテナンス料金等は今までと変わりません。
これからもVIPUKIRVESを宜しくお願い申し上げます!!!
幸いなことに、お正月を旦那さんの実家で過ごすか自分の実家で過ごすかということが両家で問題になったことはありません。でも実はずーっと前から悩んでいます。
旦那さんの実家は愛知県で私は宮城県で親と同居。GW、お盆、お正月は愛知に帰ろうと考えているけど、それで充分なのかなあ。
子供が大学に入学する時期を迎えてなおさら考えるようになりました。うちの親とおんなじに年老いてゆくふたり。孫の顔を年に2,3度しか見られないのはとても可哀そうかなと。きっと私たちが結婚してからこれまでずっと寂しかったのではと。
毎回行くたびに孫を抱きしめてしばらく離さない義父の姿を見ているとあー、これって本心だよねと感じるのです。
旦那さんが単身で遠くにいるから、私と子供だけでも行ってあげよ。何もしないぐうたら嫁が傍にいるのは迷惑かもしれないけど。
先日ようやく宮城県にもVipukirvesヴィポキルヴェスの販売店ができました。
社長とToniは二十数年以上前からのお付き合いで、ほぼ家族。なかなか宮城で取り扱ってくれるところが見つからないので社長に相談しました。
彼はもともと建具屋さん。大工さんや電気工事屋さん、土建やさんの仕事も時には自分ひとりでこなしてしまいます。船の免許もダイバーの免許もA級ライセンスも持っていて、はっきり言って何屋なのかわからない。ジャンクチェーンソー数台を分解して完動品を一台作ってしまうほど。で、そういう人ですから斧の種類や特徴なんかも熟知していて、ヴィポキルヴェスを見せたらなんて言われるかなと少々不安だったのです。
一目見るなり
社長 「これは、割れるな。柄ば回るようにすればいいんだべ。なるほどな、よぐ考えだな。持ってって割ってみっから。(これは割れるな。柄が回るようにすればいいんだろ。よく考えたね。持ち帰って割ってみるから)」---以下訳付きでお届けします
その十日後ぐらいに
社長 「割ってっとご見せでけっから、今日デートしない?(割ってるの見せてあげるから今日デートしない?)」。
てな訳で、丸森町にある社長の保養小屋(別荘かな)についていって腕前を見せていただきました。ヴィポキルヴェスを使うのがこれで2度目とは思えないほど。ウェブサイトの動画のようじゃ。
いろんな種類の丸太があっちにもこっちにも転がっていて、
社長 「これ、割ってみっか?(これ割ってみようか?)」と次から次。Toniが一番印象に残ったものの画像を載せときます。
完全乾燥した20cmx20cmの角材。70cm近くありますか。
Toni 「これって普通の斧で割れるの?」
社長 「普通のではうまぐ割れね。苦労すっと、かなり。(普通のでは上手に割れない。かなり苦労するよ。)」
そう言ったと思ったら、がしっ、ガシガシガシッとものの十数秒で角材をバラバラにしてしまいました。
社長 「斧使う人だらこれ使ったらほがの要らねなわ。使わんねわな。軽いし、はやいがら。(斧を使える人ならこれを一度使ったらほかの斧はいらないな。(ほかの斧は)使いたくなくなるだろうな。軽いし、薪割りが早く済むから)。」と大絶賛。
発売以来、福島・山形の方に実際に商品や割っているところを見たいと何度かお問い合わせいただきました。もしこれを見ていたら是非ご連絡ください。素晴らしいデモンストレーションをお見せできると思います。
ドラマの内容や登場人物の名前などは忘れてしまったけれどオープニングの映像と音楽だけは頭に焼き付いているのです。
ワニ、トム(サムだったかな)のウィンク、フラミンゴの群れ。音楽と映像は、あの頃の私自身や取り巻く環境までを思い起こさせます。
動画サイトでエピソードを探して見ているうち、ドラマとは全く関係なく、ただただ時が流れたことを感じて涙が出てしまいました。






